ホームパーティー♡

久しぶりの投稿です!

一人暮らしを始めました✨

気楽なことも多いけど、
やっぱり実家の有り難みを
改めて感じますねσ(^_^;)

さて!
その寂しさもあり笑、
続々ホームパーティー
絶賛開催中!!

先日は
職場の方々をお呼びしました✨

年齢層が実に厚い!笑

23歳から50代のマダムまで♡
来てくれてありがとうございまーす✨

我が家のオキテは
準備から片付けまで
みんなでやる笑

なので、
買い物から皆さんでやりました♡

主婦もいるので、
主婦の力も借りつつ!

今夜のごはんは豆乳担々麺✨

後輩ちゃんの発案!
テレビで杏ちゃんがやってたとゆーレシピ

家主ではなく、
後輩ちゃんとマダムが料理担当♡

23歳が配膳♡

私(家主)、下働き♡笑

小一時間で
お料理かんせーい♡
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職場の色々な話も聞け、
実りある夜になりました♡

また来てね〜!

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# by eripan0504 | 2015-09-06 15:36

♡夏2012♡

今年の夏は
なんだか余裕があります。

なんだろな、
時間的にも
金銭的にもw

5年生の2月頃から、
ずーっと走り続けて、

成績も終わって、
よーやく!
お休みになった、
って感じだからかな♪

普段は大変だけど、
こんなゆっくりとした気分になれるのって
なかなかないと思うから、
とても有り難いなって
思います。

今年は
海外を控えたけど、
同じ位!?
国内を飛び回る予定です♪

昨日までは、
職員旅行で箱根。
予定にはなかったけど、
大湧谷までドライブ♪

気づいたら、
一番年上だったので、
みんなの分まで
黒玉子を買いました笑。

そして
明日から
石垣島~!!

なにやら上空の動きが怪しいけど。。。
でも
石垣島に行けるだけで
幸せなこと!
この時期、この天候はしょーがない!
と思い、
できることを思いっきり楽しんできます♪

そして。。
来週からは
青森・ねぶたまつり→岩手・安比高原&中尊寺→仙台・七夕まつり
と盛り沢山の贅沢旅行♪

さらに。。
八月後半には
仕事で日光へ!
下見~♪
遠足や修学旅行って
下検分が楽しい~♪

この合間に、
今年は
ぼちぼち勉強もしようと思います。

2学期始まったら
すぐ応援団の担当になってるので活動が始まるし、
運動会終わったらすぐに修学旅行
それが終わったら矢継ぎ早に卒業アルバム
など
てんやわんやが予想されるので、
少し前倒しで
仕事に追われるんじゃなくて、
仕事を追っかけてこうと思います。

そんなわけで、
今日はこれから
お世話になった先生の勉強会~。

石垣島準備、
何もしておらず^^;

がんばれ、ワタシ 苦笑。
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# by eripan0504 | 2012-07-29 11:44 | ひとりごと

日々つれづれに

新しい歳になってから、
初投稿です( *´艸`)♡

まぁ、またこの1ヶ月、
色々ありましたわ。

なんとゆーか
こううまくいかない時期って
きっとあるんでしょうね^^;

私の人生って
ドラマッチック苦笑
今度、小説にしようと思います 笑

でも、
それで気づいたことも
ある。



まず一つは
友人の存在。

わたしには
しんゆうなんていない涙

が、心の口癖でしたが、

そうやって定義づけするから
どんどん
深みにはまっちゃう

私、困ってるの
辛いの
助けて

って、今まで弱みを見せたくなかったんだろうなぁ

30になって、
今さらながら
胸襟を開いていくと、

ほんとに
たくさんの人が助けてくれる

親身になって
話を聞いてくれる

本当に歳を重ねると
色んな事が分かってくる

体や見た目は
衰えていくのかもだけど、

中身は充実していくんだろうなぁ



それからもう一つ。

去年の目標でもあった
「誰かのために動けるひとに」

この間の誕生日以降、
その気持ちをさらに改め。

去年1年間は
なんか
ミッションというか
義務感みたいのが
つきまとって
結局辛くなっちゃったけど、

最近は、
そうやって行動していくと、

『相手が喜んでくれる→嬉しくなる→それが楽しい』

という良いスパイラルを体感。

あと、
色んな人のお手伝いとかをしてても、
今までにない
『相手をよく観察する』
『これをやる時は、どうやったら一番いいんだろう?』
ってのに
気持ちがいくようになった。

ココロの中は、
『なるほど!!』
の嵐 笑

今までは
~しなきゃ、
って気持ちでやってたから、

そういう視点そのものが
あんまりなかったけど、

これを学べたら
あたしもっと楽しくなるな
って
前向きに捉えられるようになった。



あともう一つは
「やなことは
ココロの中から追い出す」
ってこと。

ほんとに
昔から
悩みがちで、
「えりぱんといえば、いつも悩んでる」
とさえ言われてたほど。

悩むことで
気持ちを落ち着かせる
みたいなとこがあったのかも。

悩まないでいいことまで
わざわざ
脳裏の奥底から引っ張り出して
くちゃくちゃと
反芻する 苦笑

牛か!

それで
気持ちが暗くなっていく

でもー

悩んでも
なーんも解決しないんだよね! 笑

今、私がここで悩んでも、

何か解決策がふってくる
とか
事態が好転するか
っていうと

そんなこと

ほぼナイ。

だったら、
意識して追い出して

嘘でもいいから
いいことを考えてく

いいことを口にしていく

結構これ、
しなかったこと
今までの人生で
損してきたことかも。

根が小心者というか
慎重で

どうせうまくいかないなら
その時、ショックがでかい
ってことで、
叶わなくてもショックじゃないような
ことを考えるクセというか。

そして、
前向き思考、
これを実践するのは
結構
効果あるかも、デス。


小さいことからコツコツと
思い立ったらすぐ行動!

何かと、
贅沢嗜好で
どでかい事しないと
不幸
みたいな
極端な考え方も。

そうじゃなくって

友達と語らう
とか
身近な所にぷらっとお出かけ
とか
足元のことを大事にする
(仕事、家族、長年の彼氏、国内旅行、ダンス)
とか

意外とこれが
幸せの第一歩なんじゃないか
とぼんやり思いました。

そんなわけで、
この夏したいことー!!

・スカイツリー!
・東京ソラマチ
・下町めぐり
・歴史めぐり
・ブライダルフェア
・ディズニーシー
・素敵レストランめぐり
・新宿とか丸の内とか銀座とか開拓
・家事!!
・映画鑑賞
・ダンス
・犬の世話
・友達と遊ぶ!
・三浦半島!
・教材研究!
・青森&仙台のねぷた&七夕祭り旅行
・京都一人旅行
・日光下見旅行

うーん、
時間が足りない♪

なんかね、
平凡な暮らしの中に
幸せを見出そうという
地に足がついた発想になってきたわけです。
今さら 苦笑。

今までにないのは
家事と
教材研究

前向きにやろうって思えるようになったことかな!

今まで、
とにかく忙しくて
2月から
学習発表会→お別れ音楽会→卒業式→入学式・新年度準備→遠足→家庭訪問→ゲーム集会→人事授業→初任者&教育実習生に見せる授業・・・
と、ここまで
この4ヶ月、ずーっと駆け抜けてきた気がします。

ほんと疲れた。
いっつも気を張って。
泣いたり怒ったり気を揉んだり熱を出したりw

そんな自分の人生ですが
最近は愛おしく感じたりしています♪

いっぱいいっぱい頑張ってるね
いっぱいいっぱい我慢してるね
いっぱいいっぱい考えてるね

って、
自分を
手前味噌ながら
イイコイイコしたくなる時だってあります♪


ふつうのことをふつうにできるようになりたい

ふつうってなんじゃい
って思いますが

家事とか
人への気遣いとか
毎日を規則正しく過ごすとか

今までの人生で
うまくいかなかったのって
こういうとこかな
って最近思う。

そんなことないよ
十分がんばってるよ

って言ってくれる方もいて、
とってもありがたいし
そのお気持ちは受け止めつつ、

そのがんばりの方向が微妙にまちがっとる!
だから今この結果じゃろうが!
あたしがそう思うんだから直すの!
って
今は思ってます笑

あと、
「直さなきゃ!」
ってよりは
「直した方が楽しそう」
って、思えてるから、
無理があんまりないのかも?

そうした方が
周りの人間関係が
スムーズなんだもーん


人とあんまり比べなくなった
人を言い負かそうと思わなくなった
知らないふりをできるようになった笑(自慢しなくなった)

→比べてもしゃーない、だって生い立ちと状況が違う
→相手をたてた方がいいや、あたしが今ここで我を張ったら、なんかいいことあんのか?笑
→自分が自分をすごいと思ってるのと同じ位、相手も相手の事をすごいと思ってる 笑


自分のことをレアケースと思いすぎない

まぁレアでしょうけれど、
わりとどこにでも転がってるケース
と思うと気が楽になる。


でも、を頭から排除する

すぐに自分を否定しすぎちゃう
それは自分が可愛そうだ!

あと、
相手の言い分にも
一言目にでもって言わない


欲しいものは欲しいって
一番に取りにいく!

といっても、人を押しのけてって
ことじゃなくて、
ちょー簡単なAかBか
って選択肢の場合。

内心、というか直感では
Aだなって思ってても、
とりあえずBを選んでみる

確信を持ってるAがもし間違ってたらショック
で、Bは外れる、あぁやっぱりね
って笑

なんかストレートで幸せまで辿り着けてない感じがする笑

間違っててもいいから、
とりあえず直感を信じてみる!


あたしが失敗しても
わりとみんなそこまで見てない

でも、
いいことは
私が見てないと思ってる以上に
見てくれてる

びっくりすると同時に
ありがたいなって思う。


とりあえずなんでも吸収してみる

わりとプライド高いというか
頑固なとこがあって
それはあたしには合わない
今時間がない
とかって、後回しにしがち。

でも、謙虚になって
なんでも吸収してみる


継続は力なり!

最近、自分の継続力のなさに気づく 笑

興味がないと
すぐ飽きちゃう

じっくり
これ!って思うのがいいのかな。

なんでもこれもあれも!
ってやりがちなので、
一つに絞って、
根気よく続けてみる

最後までとりあえずやってみる



とまぁ
色々書きましたが、
いいデトックスになりました♪♪
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# by eripan0504 | 2012-06-23 16:11 | 日々

20代最後の日

とうとう。

なってしまいました、この日に。

長かったような
あっという間だったような
この10年間。

学生から社会人へ。

〇20~22歳

前半は
とにかく辛いことが多かったなぁ…。

まず
おっきかったのは
恋愛。

好きになると
一直線なのかな苦笑?

なんでもそうだけど、
これしかない!
って思っちゃうんだよね。

息抜きができずに
ぱんぱん、きゅうきゅうの
毎日だったような気がします。

それに加え!?
サークル続けようかどうしようか
ゼミの単位落とすかも
論文書けないどうしよう
就活辛い、私は世の中から必要とされていないのかな
教採辛い、論文書けない(また!)、数学分からない
当日。。。落ちた、絶対落ちた・・・

〇23歳

無事、社会人になったかと思えば
クラスは大荒れ
ダメだ、辛すぎる。。
うぅ。。

しかも800㎞の
遠距離恋愛
開始。


〇24~25歳

しかーし、
そこから2.3年
しばしの穏やか期。

仕事もだんだん分かってきた~♪
彼も戻ってきた~♪
社会人になってからの友達関係も広がって面白いな~♪
おぉ、そうだ、ここらで海外でも行ってみよ~♪

バリ(25歳)、グアム(26歳)、フランス(27歳)、イタリア(28歳)、ハワイ(29歳)。。♪
どれもいい思い出です。

あと行きたいのは
ニューヨーク、イギリス、ケニア、モルディブ、韓国 など。

子ども達は、最初こそ大変だったけど、
一番言わんとしてる事を
汲んで、素直に動いてくれたような気がする。
一緒に苦労してきたからね。
今でも守り神のような存在。

〇26歳

そんなんで日々を送っていたからでしょうか。

仕事で大トラブル。

本当に許して下さいって日々でした。
生命存続の危機でした、いや、まじで。

毎日吐き気、涙、神経性胃炎、点滴、緊急入院。。。の繰り返し。

しかしそんな日々にもいつか終わりは来るもので、
子どもや保護者の方達、職場の方々、家族、親戚、友達、彼氏。。。
のおかげで、
なんとか乗り切りました。

今でも、その方達の心遣いを思うと
泣けてくる。
ありがとうございました。

そこから、学んだ事。

言葉は使い方一つで
相手の心を波立たせたり、穏やかにしたりする。

もっと周りを信じて頼っていい。
できません、分かりません、助けて下さい
と、
声を大にして言っていい
ということでした。

子ども達はちっちゃくて可愛くて
純粋に私を想ってくれる子達でした。

この子達の想いに
もっともっと応えられたんじゃないかって
思います。


〇27~28歳

そこからの2年間は
毎日が1000本ノックのような日々 笑

国語から算数、社会、総合、外国語、運動会に至るまで、
今までにない
理論的かつ計画的な授業実践。

自分にできるかできないかも
判断できない難しさで
時に自爆することも。

総合では
生まれて初めて「縄文土器」を
作る事になり、

放課後、一人ぼっちで
土をこねこね
見るに見かねて、
後からちゃんと教えに来てくれた。

そういう一つひとつに
厳しくもあったかい愛を感じた
2年だったなぁ。

野焼きをするために
消防署に届けを出して
子どもらとワイワイ
土器作り、と思ったら、

給食中は
一人で火の番 笑

頭上でカラスがカーカーと鳴いていった。。。苦笑

子どもが白衣で給食を持ってきてくれて、
なぜかナプキンまで持ってきてくれて、
どこにひくんだろうと
困惑したあの日。

毎日遅くまで残ったけど、
本当に充実した日々だったなぁ。

心から感謝しています。

一方では、
嫉妬の渦。

比べて比べて比べ倒して
自分の嫌な部分がいっぱい見えた時期。

でも2年間を過ごしたその子とは
今はかけがえのない戦友。

子ども達はちょっと大人びていて、
先生のことを冷静に分析してました 笑

名言1
「せんせいはねー、
しっぱいをひきずりすぎなんだよー!」

はい、その通りです。

でも、そんな子ども達に
どこか甘えて
助けてもらっていたような気がします。

よく泣いてた 笑


〇29歳

そして
初めての異動。

思い通りにならないことが
仕事でも
プライベートでも
多かったかな。。

その分、
自己改革せねば!
だった1年。

今までの数々の失敗を生かさねば!
と思っていました笑

料理、
いきみすぎない、
人と比べない、
気にしすぎない、
などなど。。

1年間のテーマは
人に何かできる自分になろう
でした。

子どもは可愛くて素直で
助かりました。

でも、それだけに
うまくいかない事も多々あったりなかったり。

今も、勉強中です。

しかしながら、
とにかく20代最後!
というのが、
重くのしかかったような1年でした。

親からのプレッシャーもすごい。。苦笑

この「リーチ感」がよくない、
早くビンゴしたい!
と思う一方で、

この時代は二度と戻ってこない!
力の限り大切にしたい!と
思う自分もいたりで。

とまぁそんな風にいきんでいたら、
またお得意の
発熱です。

なんと、人生たぶん初の
40度超え!

きゃー、びっくり。


昔は(10代の頃)
「私、一人で生きてます」
みたいな恐ろしい妄想を抱いて
生きてきた気がしますが、

年を重ねるにつれ、

周りの人の大切さ
張り合わないことの賢さ
家族の有り難み
大切な人を本当に大切にするという事
弱さを見せること

すこーしずつ
分かってきたような気がします。

明日から、
また新しい10年の幕開け!

20代初めとか半ばの自分も
若くて羨ましいけど 笑

私は
今の私が
好きだな!

10年後も
そう言える自分を目指して。

本当に感謝です。

これからもよろしくね。
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# by eripan0504 | 2012-05-03 11:09 | ひとりごと

ごちそうレポート⑧Azure45@ザ・リッツ・カールトン

4月のはじめの日曜日、

今年度も
お仕事頑張ろう
の意味もこめて、

普段から仲良しの
同職の女子3人で

リッツカールトンの
Azure45に
行ってきました ( *´ー`)♡♡

リッツといえば、
私にとって、
。・:*:・+初ホテルスパ。・:*:・+
の大切なホテル。

世界的にも
そのサービスの高さは
評判ですよね。

ここのレストラン、
なかなか予約が解禁されなくて、
虎視眈々と
その日を待ち構えていたワタクシ 笑

遂に
予約が取れた時は
思わず
やった~!
と声が出てしまいました( *´艸`)♡

東京ミッドタウンの45階以上にある
リッツは
都会の隠れ家的な
静かかつ華やかな雰囲気が
ウリ

と、個人的に思う。

このレストランも
その名の通り、
45階に位置し、

その眺望の良さは
かなり期待できるハズ!
と心躍る私達(*´エ`人)

レストランの奥の方まで行き、
通された席は
なんと窓側!
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そして、
なんと、
目の前には
東京タワーが
どぉぉぉん!!ヽ(o`エ´o)ノ
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予約の時に、
私達は3名だったので、
窓側の席は
2名限定 ということで笑
残念。。だったんだけど、

文句ないスカイビュー ( *´ー`)♡♡

レストラン内を歩いている最中も、
入り口付近からは、
東京スカイツリーが!!

さらに歩くと、
レインボーブリッジものぞめる
という
眺望、大満足!!の
素敵なレストランでした♡

さらにお料理も美味しかった♪

テーマは
『海』!

パンについてくる
バターにも
アオサなどの海草が練りこまれていました(*˘︶˘*)♡
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前菜やスープも美味しかったです♪
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メインディッシュは、もちろんお魚。
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焼き具合が絶妙で、
皮までパリパリッとしていて、
大満足の一品でした。

デザートも色々選べるのだけど、
私は、キャラメルパルフェ。
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美味でした。
紅茶も色々種類がありました。
私の選んだのは
フルーツベースのもので、めちゃめちゃ美味しかった♡
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食器も素敵ですよね♪

ここのレストランで飲んだ紅茶は
下にあるカフェで買えるようです ( *´ー`)♡♡

サービスも
さすがリッツ!という感じの
心地よさで、
おしゃべりを優しく見守ってくれている感じがしました♪笑

高級感はあるんだけど、
長居できる
居心地のよい雰囲気でした。

他に来ていたお客さん達は

ちょっとセレブな女子会

から

仕事の打ち合わせ風、

こういうの慣れた感じの
お姉様達のお食事会、

外国の方へのもてなし、

家族の会食、

もちろん
デート、

一番奥の部屋では
親戚?会社?の
会食が行われていたようで、

様々なシーン&ニーズに応えてくれる
素敵レストランでした♪

メゾン ポール・ボキューズ
オテル・ドゥ・ミクニ
に続く、
お気に入りレストランになりました♪

また機会があったら行きたいです(*´エ`人)♡
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# by eripan0504 | 2012-04-30 02:12 | 素敵レストラン

大切なあの人へ( *´ー`)♡♡②

第2弾。

この間、
中学時代のお友達のおうちに
6人位で
おじゃましました♪

みんな同級生(*´ー`*)
色んな人生があるけれど、
根っこがおんなじ子達な気がして、
とってもリラックス♪

ニコタマの素敵奥様になった
お友達オススメの
カフェで
まずランチ(*˘︶˘*)♡

駅から少し歩くけど、
パスタの美味しいお店でした♪

そこから、
丘をのぼって
おうちにおじゃま♡

中学のときから、
可愛くてオシャレで
みんなの憧れの的だった
お友達のお家は
やっぱり素敵ハウスでした(*´エ`人)

そんな彼女宅に持ってくのだから、
自然気合が入ります 笑

焼き菓子とかかな?
と思ったけど、
ちょっと目先を変えようとおもいまして♪
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彩りも美しい
フルーツポンチを
伊勢丹新宿店で購入 ( *´ー`)♡♡

Li Pore(リーポール)という
アジアンビューティー&ヘルシーを
テーマにしたお店。

伊勢丹には期間限定で出店されていたようです。

~世界中の文化が交差した
マレー半島でマレー圏と中華圏の文化が融合し生まれた、
プラナカン文化。~

そんな土地柄からか、
このお店のキーワードは
“マリアージュ”

「モチモチ」
「ジュルジュル」
「カリカリ」
「プリプリ」
( *´艸`)♡

洋菓子にも和菓子にもない食感が楽しめます♪

これからの季節にも
オススメです ( *´ー`)♡♡

フルーツを使ってるので、
日持ちしないのが
ちょっと難点かな。

でも、とっても喜んでもらえると思います♪
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# by eripan0504 | 2012-04-29 21:34 | お楽しみ

東日本大震災を考える

この春、
「被災地」に行ってきました。

宮城県
南三陸町
気仙沼市

ニュースではよく聞く名前だし、
知ってはいたけれど。。

1年前、
あの震災が起こって、
ずっと
一度は足を運んで、
この目で見て、
肌で感じたい
と思っていた。

去年の夏、
元職場の先輩が
ボランティアで瓦礫除去に行くと聞いて
すごく尊敬した。

そして、
今年に入って、
思いがけず
こういう機会に恵まれて、
すぐに行く事を決めた。

それを話すと、
実際に身内に被災者の方がいたりする人には
「軽はずみな気持ちで行くんじゃないよ」
という顔をされた。

決して軽はずみな気持ちではないけれど、
そう思う気持ちももちろん
理解できる。

そして、
こうやって
ブログに書く事も
躊躇ったりもする。

でも、それでも、
私は
同じ国で起こっていることだけど、
実際に見ない限り、
本当の事が分からない
って思ってしまう人間なんだと思う。

そして、
せめてそれをこうやって
伝える事が
現地に行ってきた今の自分に
できる事だと思うんだ・・・。


去年の春先は、
計画停電で
電気が使えない、という経験をして、

照明だけでなく、
身の回りの多くのものが
どれだけ
電気に支えられているか
という事を知った。

自分の中に
節電という感覚が
自然に入ってきた。

トイレットペーパーなども
店からなくなって、
驚いた。

ガソリンを入れるのにも
皆必死で、
長蛇の列が続いたりした。

学校の給食も
すごく少なくなったりした。

お花見や夏の花火大会も軒並み中止。

そんな風に
地震の影響を受けていたわけだけど。

だんだん、
ニュースも減ってきて、
世の中(関東圏)からも
私の中からも
少しずつその記憶が薄れてきて・・・。

でも、
いけないという思いもあったし、
このことは
絶対に子ども達に伝えたい
って強く思っていた。

けど、
実際に見ていない自分には
何も言えないなって
思っていた。


そんな中、
行った
宮城県は、
本当に自分の想像を超える状況だった。

1日目に行った
仙台は
正直言って、
ん?どこが被害を受けたの?
もう復興したのか??
という印象だった。

建物もしっかりしてるし、
どこもヒビいったりしてるわけでもない。

むしろすごく元気な印象で、
「ここ東京だよ」と言われても
あ、そうなのかな?と思ってしまう程。

こういう事を知れたのも、
実際に足を運ばないと分からない事だった。

無知な私は
東北全体が
すごく被害に遭っているのだと思った。

でも、実際は全然違ったりする。

でも、「東北は今大変だから」なんていう
現実とは違うイメージで
旅行を見送ったりする
と、
やっぱりすごく経済的な損失があるわけだ。

実際に
現実を知るっていうのは
こういう事なんだなって思った。


だからこそ、
次の日
南三陸町やそこに行くまでの道のりは
衝撃的だった。

仙台を抜けると
だんだん
畑や田んぼが広がっていて、
山合いの道もあった。

途中、
日本三景の一つ、
松島も通った。
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ここは島々が守ってくれたと言われているらしく、
他の地域に比べて
被害は少なかった
という説明があった。

とは言っても、
この近くで
陸に打ち上げられ
今もそのままになっている
小船などがあって、
ニュースで見たものが
現実となって
目の前に現れたようで
ゾッとする思いだった。

そこからバスは進み、
森林がある地域に入ると、
木のだいぶ上の部分まで
木の色が変わっていた。
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塩害だそうで、
こんな高い位置まで
水が上がってきたのか・・・
と思った。

それでもまだ
実感が湧かなかった。

でも、その道を大きく曲がって、
鉄橋をくぐると・・・

町が・・・
ない・・・・・。

本当に丸ごと、
嘘のように
そこに確かにあったであろう
町が
何もなくなっていた。

暫く言葉が出なかった。

この南三陸町は
町ごとまるごと
津波で流されてしまったという町。

防災センターで
若い女性が
ずっと避難を呼びかける
放送をされていたという
あの町だ。

そこが
もう1年経つというのに、
何も進んでいないように見えた。

いや、
膨大な量の瓦礫を
やっとの思いで
ここまでどけて
更地の状態にしたのだろうけど、

その状態が余計に
この町から
生命の息吹を取り除いてしまったように見えた。
b0039802_23564688.jpg

それでも
そこには、
ここに住んでいたであろう
人達が
車で沢山やってきていて、
状況を見ているようだった。

ボランティアに人達も来ていて、
バスでこの町を通り過ぎるだけの私は
とても申し訳ない気持ちになった。

それにしても
驚いたのは
この町の規模だ。

町が丸ごと流されてしまった
と言える位
本当に小さな地域だった。

日本の
こんな事がなかったら、
多分私がずっと知ることのなかった
町のことを

きちんと我が事として
報道する
日本のマスコミを
私はすごいと思った。
b0039802_22511672.jpg

b0039802_22522632.jpg

こんな状況だったけれど、
ひどく感銘を受ける事があった。

こんなに被害を受けたのに、
町の至る所に、

こうして来た私達に向けて、
そして
日本全国
世界中に向けて、
この町の人々の
メッセージが掲げられていた事だ。
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「ありがとう」
小学校の壁には
「皆さんにしてもらった事は
決して忘れません。」
「日本中の人々にしてもらった事を
忘れてはいけません」
といった趣旨の事が
大きく掲げられていた。

家族も
住む場所も
友達も
学ぶ場所も
働く場所も
失った人達も沢山いるだろうに、

こんなに辛い思いをしたのに、
「ありがとう」
って言えるなんて、

この町の人達は
一年間
どんな風にしてきて
この時を過ごしてきたのだろう、

胸が苦しくなった。


そして
しばらく走ると
気仙沼市へ。

現地の男山酒造の方が
説明をしてくれた。

気仙沼と
南三陸町は
被害の受け方が大きく違うということ。

南三陸町は、丸ごと町が流されてしまって、
もちろん大変だが、

気仙沼は
甚大な被害を受けた地域と
一本の境界線のように
全く被害の受けていない地域が
同じ市の中に
存在する とのこと。

こちらからすれば、
被害を受けない地域があったのは
まだ救いだったね
なんて思ってしまうのだけれど、

実際にその地に身を置いて
考えてみると、

同じ市の中で
“格差”が生まれて、

同じ気持ちで
復興に向かえないという
大きな問題にぶち当たるという事が
よく分かった。

これも
行ってみて、
その地に身を置いて、
例えば自分の市がそうなったら・・・
なんて考えてみないと
分からない事だった。

この市は、
大きな船が打ち上げれた市。
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この船を撤去するか
記憶を風化させないモニュメントのように残すか、という
問題があるそうだけど、

目の前で
自分の家を壊されるのを
見た人々にとっては、
もう二度と見たくないものなんだ
といわれると、
そりゃあそうだ・・・とも思う。

この船の周りには
基礎しか残っていない
元・家があって、

ここはきっと玄関で
ここは多分お風呂場だな、
なんて想像するのも
切なかった。

お風呂の壁のタイルだけが
残されていて
まだ仄かにだけど
生活の香りがするのが
何とも言えなかった。
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それから、
もう一年が経つのに、
下着や靴下が
泥にまみれて地面に埋まっていたりして、
これは確実に誰かが履いていたもので、
どういった経緯でここに辿り着いのだろうと思うと・・・。

洗濯物が飛ばされて?
家の箪笥から流れ出て?
もしかしたら、
流されている間に
水の勢いで脱げてしまって?

などと考えると
たまらなくなった。

ここは
漁業の町で、
他の被災地と比べると、

中心地の仙台などからも
独立した
経済構成を保っていたとの事。

だからこそ
今となって問題があったりして、
復興の足かせになっている部分もあるのだと
言っていた。

一番怖いのは
なかなか進まない復興に
人々の心が疲れていってしまう事なのだと言っていた。

そして
とても言いづらそうに、
「国の方針がなかなか決まらず、
動くにも動けない」
と言っていた。
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それから、
地盤沈下をしてしまって、
まず盛り土をしなくちゃいけなくて、
その土はどこから持ってくるのか
なども問題のようだった。

地盤沈下してるせいで、
なかなか水もひかないそうだ。
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そして、
乱開発を防ぐために、
2年間は開発ができないそうで、
一年経った今も、
店も壊れたままだったりして
気が遠くなるようだった。

それでも、
商店街が屋台村として復活したりしていて、
人々の営みの小さな灯りのようで
とても頼もしかった。
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それでも、
やっぱり
とても生活できない状況。

でも、
橋を渡ると
同じ市とは思えない
「普通」の街並みが広がっていて・・・。
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もちろん、
ここにも水は来て、
だいぶ浸かったそうだけど、

それにしても
この
差はなんだ
と思った。

同じ街の中で
これだけ差があると、
皆で気持ちを揃えて
っていうのは
本当に難しいだろうな
と思った。


そして最後に。
この旅で出会った人達が
切実に訴えていたこと。

それは

「お願いです。
私達の事を忘れないで下さい。」

という言葉でした。

本当にこれが
今の
この地に住む方々の
痛切な思いなのだと思いました。

私は
明日、
子ども達に
私が見聞きした事を
伝えようと思います。

どれだけうまく伝えられるか
分からないけれど、
これが私に託された使命のようにも思う。

そして
あの子達なら、
きっと何か
感じ取ってくれると思う。

そう信じて。
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# by eripan0504 | 2012-04-08 23:51 | 世の中のこと