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春の遠足(長編)

小田原に行きましたです☆



うちの学年は
担任が一人変わって

明らかに

うるさくなっている…


そんな不穏なスタートでした。




まず、
バスがうるせぇ・・・怒

ベテランの先生に
「ひどいね」
と言われてしまった我が子達・・・


バスガイドさんの話もろくに
聞けないのでした

まさに今時の子!!

そんな子達じゃないのにっ!


でも
怒っても仕方ないので

マイクの主導権を握り
NHKのお姉さん作戦でっ!!

ゆっく~り
優し~く

けど
うちのクラスの子が
途中立ち上がったので

つかつかっと
寄ってって、

耳元で
「先生の横に座りたいのね?」
っと囁くと
焦った顔で座り直してました笑


そんな感じで
ボイスセラピーを施したため
子ども達も静かになりました☆

なんか
昨日一日で
ちょぴっと自信ついた☆

言ってイイ?
  言ってイイ?

ベテランの先生でも静かにならなかったんだよ~!

でもね、
あたしが実際できることと言えば
ほんの小さな事だな
って、今回想いました。

あたしが頑張ってるつもりでも
ベテランの先生は
あたしがそれに邁進できるように
陰となり日向となり支えてくれてるんだな
って想ったわけです

(実は)ちっちゃい仕事で
あんまり文句言わないで
楽しんでやろうって想いました☆

それが
やがて血となり肉となるであろうぅ☆



というわけで到着。


お弁当の時
子どもが
いっぱい自分のおやつを持って
私にくれました><♪

申し訳ないキモチでいっぱいで
せめてものお礼に
私はものっすっっごい喜んでみせました♪
満面のありがとう&嬉しいオーラ☆

子どもがせっせとお菓子を運んでくる
様子を見てた子が

屈託のない笑顔で
「先生、女王様みたいだね!!♪」
っと嬉しそうに一言。






見学は
一生懸命メモを取る姿が
ほんっと微笑ましかった!!

あたしも
一緒に回りながら
乏しいながらも
一生懸命
知ってる知識を子どもに
与え続けました。

星の話をしてる時
将来ノーベル賞を取りたいと
言っている女の子の目が
すごくすごく期待に満ちてて

この子
ほんとに取っちゃうんじゃないか
と想いました。




というわけで
あっさり帰校

できるわけもなく

集合10分前

「先生、男の子達がケンカしてます!!」


えぇぇっ

駆けつけてみると
うちのクラスと隣のクラスじゃありませんか

周りに教師はあたしだけ

やだなー
と思いつつ

現場の小部屋のドアを勢いよく開けると

うちのクラスの子が
靴を投げていたぁ

隣のクラスの子は
防御に徹してるわけです

急いで近寄って
うちのクラスの子を
羽交い締めにして
外に連れ出して
事情を聞きました

フーフー言って
興奮して泣いてるから
あれですよ
落ち着かせて

それから
隣の子も呼んで

あんた達のよかった事はココ
でもここがワルイ!

そいで
あんた達はココがいやだったのね
でもそれで
靴を投げたのはワルイ!

お互いに謝って
もう蒸し返さないって
約束しました。





今日のオチ的には
子どもが忘れ物をしまくって
色んなものを
係の人に探してもらったにも
関わらず

最終的に
自分がバッグを置き忘れてった
ってことです

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by eripan0504 | 2006-04-22 12:51 | おしごと

いいこだった

10時20分に座っててね

って言ったの

でも
不安だった

信じられなかった

絶対に誰か立ってて
泣いてる子とかいて
怒ってる自分を想像した

そしたら!!

みんな
席について
あたしを待ってた

偉いねー
偉いねー

って
いっぱい
褒めた

…こんなことで
褒められるなんて
ラッキーなやちゅらだ…

転勤しちゃう先生が
うちの教室寄ってくれて。

「せんせ、この子達
見てください
ちゃんと座ってたんです・・
1年前だったら…」(ここで号泣)

子どもが
あたしの顔を振り返った

「林先生のこと
よろしくな
みんなが先生の赤ちゃんだった
林先生を成長させてくれたんだぞ。」

「おうちの人にもありがとう
って伝えてな。」

感謝の気持ち、
あたしすぐ忘れちゃうから
今年は忘れないように
生活しよう。
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by eripan0504 | 2006-04-06 23:18 | おしごと

社会人2年目突入☆

したよ♪

ほんと
苦労の多い
昨年度1年でした。

大好きな先生の
転勤。


出勤したら
馴染んだ顔が
軒並みいなくて。

改めて
愕然
としました。


そして
机の上には
転勤していった先生から
手紙が。

『1年間、よくがんばったね。
目に涙をいっぱいためるような
辛いこともたくさんあったね。

でも、その度に「やってみます!」と
前向きな姿勢。
よくがんばっていたね。

見守ることしかできなかったけど、
いつでも応援しています。』

裏には詩が。

『忘れないで

 いつもそばにいること

 君は
 
 一人じゃない』




感極まって
教室までダッシュして
びーびー泣きました。

泣いて
倖田來未の
WINDを聴いたら
気持ちが前向きになってきました。

 

 風に向かって走るんだ
 どんな辛い時でも
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by eripan0504 | 2006-04-03 19:51 | おしごと